中古マンション購入のメリット


<中古マンションとは>
通常、期間の長短を問わず、すでに入居して使用したことのあるマンションをいいますが、
新築完成後も売れずにあるもの。
新築マンションを購入後一度も使用されていないもの。
も、中古マンションとして扱われている場合があります。
9a1d9230511e9da0956d006a5d70db81_s

というのは、マンションという建物が年の経過とともに減価していくものという自然的損耗の面もあるからです。買いやすい価額が魅力中古マンションの価額は、都心の立地条件のよいものは築後その評価額が高くなる場合もありますが、一般的には、自然的損耗のほかに使用による損耗が加わって、新築マンションよりもかなり安くなっています。ですから、価額の面で買いやすいのが一つの大きな魅力といえます。どの程度安くなるかは、経過年数と管理のよし悪し、またそのときの需給関係にもよりますが、一般に築後五年で新築価額の八・五~九割程度、築後一〇年で七・五~八割程度といったところです。したがって、予算の都合で新築マンションは買えない場合でも、とりあえず中古マンションを購入し、いずれ時期をみて新築マンションに買いかえるという手もあります。つまり、中古マンションの購入を一つのステップとする考え方です。
c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_s


広告